環境

書籍「もったいない社会をつくろう 後始末科学のススメ」

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ゼロ・ウェイスト社会構築

ゴミの出ない社会へ

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内容紹介
ここで大切なのは「科学の目」です。
まず、焼却炉に投入したごみが、焼却によってどのような道筋をたどるかを考えてみます。ごみは、燃えて熱を放出しつつ、最後は煙突から煙になって空気中に出ていきます。また、燃えかすとしての焼却灰も焼却炉の底に残ります。「科学の目」は、焼却にかかわるすべての物質や熱エネルギーを取りこぼしなく見ていきます。それは名探偵が、怪しいと思われる人物と、その人物がおかれたすべての状況を把握して、犯罪のストーリーを解明することに似ています。 (「はじめに」より)

科学の目・探偵団の倫理観は、「未来世代に対する暖かい思いやり」です。「自分たち世代だけが、物質的に恵まれていて、楽しい日々が送ることができればそれでいい」という発想は、「科学の目」から導かれる持続社会のあり方に反するもので、断じて許すことはできません。
(「あとがき」より)

著者について
1938年、愛知県生まれ。首都大学東京名誉教授。理学博士。
デザイン(表紙・図・イラスト):遠藤まり子
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
広瀬/立成
1938年、愛知県生まれ。東京工業大学大学院博士課程物理学専攻修了。理学博士。東京大学原子核研究所、ハイデルベルク大学をへて、1971年東京都立大学(現、首都大学東京)に移り、同大学理学研究科教授。欧州原子核研究所(セルン)およびブルックヘブン国立研究所との国際共同研究、高エネルギー加速器研究機構におけるトリスタン実験などによる素粒子物理学の実験的研究を行なった。2002年度より東京都立大学名誉教授。2002年~2009年、早稲田大学・理工学術院総合研究所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者
ゼロ・ウェイストを進める会・代表
首都大学物理学科 広瀬立成 名誉教授

日刊ゼロ・ウェイスト新聞

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20170118_01_01

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