不動産

VR(バーチャルリアリティ)技術を活用して不動産擬似内見システム

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不動産店の接客が変わろうとしている。VR(バーチャルリアリティ)技術を活用して、実際の物件に訪れなくても、物件を店舗にて擬似内見できるシステムが新しいトレンドになろうとしている。

物件露出の増加

仲介業者側のメリットによりVR賃貸対応物件の優先的案内が行われるため、結果的に自社管理物件の露出が上がります。今までと同様にレインズ上で仲介業者に図面情報が仲介業者の元をめぐります。

退去前物件の内見が可能になることでの空室期間の減少

退去予定者の退去前でも、内見が可能です。そのため自社管理物件の早期案内が可能になり、空室期間を減少させることが可能になります。

鍵の受け渡しコストの低減

他仲介業者との鍵の受け渡しコストは、その内見が成約に至らなければ無駄となります。VR賃貸での絞り込みは「被内見あたり成約率」を向上させるため、成約までにかかる一物件あたりの鍵の受け渡しコストを低下させます。

案内時間の効率化によるコストの削減

物件を店舗で確認できるようにすることで内見にかかる工数を削減し時間的コスト削減、経費削減(交通費等)が可能です。

案内時間の効率化による対応可能客数の増加

内見工数の削減により、より多くのお客様を対応することが可能になります。そのため繁忙期の売上機会ロスを低下させることが可能です。

相手先管理会社休業時間中の内見

鍵のハンドリング、内見立ち合いなどが必要な物件において、相手先管理会社が対応不可能な時でも内見頂くことが可能です。

自分好みの物件に出会える

店舗にいながら効率良く物件を内見することで、今までより多くの物件を内見することができるため、好みの物件に出会える確率が上がります。

遠隔地でも気軽に内見できる

急な引越しでもVR賃貸なら安心です。距離を気にせず、無駄な時間を大幅カットできます。もちろんVR賃貸による内見だけで契約も可能です。

いつでも内見できる

管理会社の営業時間外はもちろん、退去予定者の退去前、日中におけるベランダからの夜景チェックなど、お店さえ開いていれば内見時間の制約はありません。

詳細・お問い合わせはこちらまで
http://chintai.nurve.jp/

提供:

 

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