映画

映画「なぜ生きる」 ―蓮如上人と吉崎炎上―

里見浩太朗、アニメ声優初挑戦の予告映像初公開!

舞台は、応仁の乱から戦国時代に移り変わる戦乱の世。「苦しくても、なぜ生きねばならないのか」と悩む人々に、親鸞聖人の答えを伝え、浄土真宗を日本中に広めた蓮如上人を演じるのは、アニメ声優初挑戦となる里見浩太朗。「水戸黄門」の黄門さまをはじめ、時代劇で幅広く活躍してきた里見浩太朗ですが、僧侶役は意外にも初めてと初物づくしとなっています。予告編では、歴史上の人物でもある蓮如上人が法話を説く姿を説得力ある声で演じているシーンが起用されていますが、当初、水戸光圀のイメージでのアフレコを考えていたところ、映像を見て、より若々しい声を出す事を心掛けたとの事です。1957年のデビューから、映画の全盛期を経て、TVドラマへの出演と、日本の芸能史そのものといえるキャリアを持ちながら、最近では「リーガルハイ」での、主人公を陰で見守る謎の事務員:服部役など、現代劇での出演も目立つ等、齢80歳を迎える今年でも、新境地に意欲を燃やす里見浩太朗が演じます。

不遇を嘆き、寺や坊主を嫌っていた青年・了顕は、もうすぐ生まれてくる子供に希望を託していた。不幸な事故が、そんな了顕から全てを奪い去ってしまう。自暴自棄の日々、暗闇にもがき苦しんでいた了顕が出会うのは、蓮如上人の法話であった。そこには、親鸞聖人が明らかにした“なぜ生きる”の答えが示されていた。次第に引き込まれ、心の迷いが晴れた了顕は、蓮如上人の弟子となる。参詣者が増える一方の本願寺は、他宗派からの恨みを買い、蓮如上人と了顕たちは京都を追われ、新たな布教の地を求め、北陸の吉崎(福井)にたどり着いた……。

★里見浩太朗コメント

59年の俳優人生の中で、初のアニメ声優、初の僧侶役に挑戦しました!初めてづくしでしたが、大いに楽しんで演じさせて頂きました。

5月21日(土)シネマート新宿他全国順次ロードショー
出演:里見浩太朗 小西克之 田中秀幸 藤村歩 関 貴昭 監督:大庭秀昭 脚本:高森顕徹、和田清人 キャラクターデザイン:河南正昭
アニメーション制作:スタジオディーン 製作:『なぜ生きる』製作委員会 配給:スールキートス
原作:「なぜ生きる」(1万年堂出版)

 

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